橋本弁護士記者会見

橋本弁護士(大阪弁護士会所属)は、1999年に
起きた山口県光市母子殺害事件で殺人罪に問われている
当時18歳(現在は26歳)の元少年の差し戻し控訴審の
弁護人に対しての懲戒請求を5月27日放送、読売テレビ
「たかじんのそこまで言って委員会」の中で呼びかけた。


その結果、同事件の弁護人4人から「正当な理由がない
にもかかわらず弁護団の懲戒処分を弁護士会に請求する
よう視聴者に呼びかけて業務を妨害した。」として、損害
賠償請求訴訟を起こされた。


橋本弁護士は、東京都内のホテルで記者会見を開き、「法
律家として責任を持って発言しており、発言に違法性はな
い。」などと話した。


「根拠なく懲戒請求を扇動する不法行為。」と弁護人側は
話し、法廷で争うことになりそうだ。


記者会見で橋本弁護士は、

・法律の専門家として検討して、責任を持って発言した。
批判もあるが、違法性はないと確信して争っていく。

・世間の憤りを全くわかっていない弁護団の行動が、弁護
士の品位を損なうと判断したので世間に懲戒請求を呼びか
けた。

・弁護団は、差し戻し審で、犯行態様について、遺族に何
ら説明もなく、新しい主張を始めた。

・また弁護団は、最高裁の弁論を欠席した際、被害者や関
係者に謝罪をしなかった。

・遺族の事を考えていない。謙虚さがない。

などと説明した。


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