橋本弁護士と死刑

山口県光市母子殺害事件被告人の元少年の弁護団の
弁護士は、全て死刑廃止論者です。


この事件は、最高裁で06年6月に「特に酌むべき事情
がない限り、死刑を選択するほかない」と申し渡さ
れています。


現在、弁護士が代わったためか弁護の方向性が変わり、
被告人の元少年があたかも精神に異常をきたしていたか
のように、論じています。


一方、橋本弁護士は、「今の日本の司法制度には“死刑”
が存在しており、被告の犯罪の内容により、その犯罪行為
が死刑に値するものであればそれは当然のこと。しかし、
今の被告側の弁護士は、弁護士自身の死刑廃止の信念や
観点に基づいた弁護になっており、実際の被告が裁かれて
いる今回の事件からは大きくかけ離れたものになって
しまっている。」と発言しています。


「死刑廃止(論)は、司法制度の中で議論しなければなら
ない事であり、現実の裁判に持ち込むものではない。」と
言うような事を発言しています。


何が正しくて何が正しくないかは、よくは分かりませんが、
被告人の弁護団が全員死刑廃止論者というのなら、このこと
が既に公平さに欠けているように思のです。


心より正義に基づいた裁判が行われる事を期待しています。

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